平成21年06月8日に開催された第1回目のシニアソムリエ粟田圭一と飯田橋 スクニッツォのコラボレーション企画、「イタリアワインを楽しむ会」。その時の模様をアップしましたので是非ご覧になってください!
Prosecco di Valdoppiadene NV Sorella Bronca
プロセッコ ディ ヴァルドッピアデーネNV ソレッラ ブロンカ
青リンゴキャンディ、クリームソーダ的な香りとさりげないミネラルと苦味のバランスは丁寧な仕事を創造させる。この季節本当においしい、いかにもイタリアらしい質感がうれしい。
Vin Soave Classico '07 Inama
ヴィン ソアーヴェ クラッシコ'07 イナマ
イタリア白の王道。ニュートラル感じるのは豊富なミネラルと控えめな酸。
実は繊細なアナゴ本来の素材の甘みと真剣に向き合ったセレクト。
Sassaia 2007 La Biancara
サッサイア'07 ラ ビアンカーラ
同じガルガネガでも限りなく自然に造った地酒的うまさがうれしい。
今回はイタリアマンマ的なカヴァテッリと暖かい相性。本当に料理に対して振り幅が広い。
冷やし過ぎに注意。
Terre Nere Etna Bianco'07 Terre Nere
テッレ ネレ エトナ ビアンンコ'07 テッレ ネレ
シチリアの土着品種のみの極上。土地の個性を残しつつ、研ぎ澄まされたミネラルとコク、高次元のバランス感覚。
伊勢えび本来のうまみと向き合ったセレクト。
Barbera D'asti Luna di Marzo'06 Trinchero
バルベーラ ダスティ ルナ ディ マルゾ'06 トリンケロ
バルベーラの微発泡タイプ。やや冷やしめがいい。特徴でもあるフルーティさブラックオリーブ的鉄分が豊富。樹齢の長さ、土壌のよさによる複雑さがあるのでフルーティで飲みやすいだけの微発泡とは明らかに違う質感。
今回はカツオとのちょっとしたサプライズ。
Brunello di Montalcino'01 Il Colle
ブルネッロ ディ モンタルチーノ'01 イル コッレ
イタリアワインの女王のグレートヴィンテージ01。
自然の生態系にまでこだわりを持つ造り手。奥深い複雑で偉大な芳香。 敵度に熟成された質感に酸とタンニンが溶け込む。 今、本当においしい。
王道的にイチボ肉と味わってもらった。
Essenzia'05 Pojer & Sandori
エッセンツィア'05 ポジェール&サンドリ
危うい、ギリギリのデリケートさを持った遅摘みデザートワイン。
僕を含めたおっさんが飲むワインではない。空けることにすら罪悪感を覚える。
11月から12月にかけて貴腐がかかった葡萄を氷点下にて収穫。 甘口。
ライチ、熟したリンゴのデリケートなニュアンスを豊富なミネラルが引き締める。
チーズのテリーヌとドルチェと至福のひととき。
白ミル貝のタルタル ポーチドエッグのせサマートリュフの香り
アナゴのフリット 軽いコリアンダーの香り 乾燥フルーツトマトと香草サラダ
グアンチャーレと夏野菜のカヴァテッリ
伊勢えびとフレッシュトマト ケーパーのリングイーネ
冷製カツオのグリル 生姜、大葉のバルサミコドレッシング
黒毛和牛イチボ肉のグリル 黒胡椒風味 ニンニクのピューレとインゲンのサラダ
マンゴーのセミフレッド
パッションフルーツのジュレがけ
オレンジのアーモンド
クロッカンテとサクランボを添えて
チーズのテリーヌ
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