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ワイン講座
楽しみ方講座概要
お陰様で皆様の暖かいご支援の中60回目のワイン会を終える事が出来ました。 今後も素晴らしいイタリアワイン職人の伝道者として皆様に”今飲める最高”をご紹介していきたいと思っております。

会のクオリティーアップのため粟田も進化して行きますので今後とも宜しくお願いいたします。

平成22年7月25日に開催されたシニアソムリエ粟田圭一によるイタリアワインの楽しみ方講座。VOL60.その時の模様を是非ご覧になってください!

試飲ワイン
アワタリアワイン会 Franciacorta Brut Stile NV Castardi
フランチャコルタ ブリュット スティーレ NV カスタルディ


ロンバルデア州ブレシア近郊アドロにあるフランチャコルタの中でも繊細な造り手。
シャルドネ80%、ピノビアンコ、ピノネロ20%
瓶内2次発酵。
8年前に訪れた時から凄い酵母の研究をしていた。
爽やかさ、卓越したバランスは素晴らしい。

アワタリアワイン会 Val Tidone Bianco ’08 Il Vei
ヴァル ティドーネ ビアンコ’08 イルヴェイ


エミリアロマーニャ州北部、ピアチェンツァ近郊。
ソーヴィニオン、オルトゥルーゴ、マルヴァジアのブレンドプレス時に若干の酸化防止剤を入れるだけの温かみのある地酒的うまさ。
熟した洋梨、程よい苦味の微発泡。
この季節色々なシーンで楽しみたい。
皆さん、あっという間に3リットル完飲・・・・。

アワタリアワイン会 Valle Isarco Alto Adige Gewurztraminer’08 Taschlerhof
ヴァッレ・イザルコ アルト・アディジェ ゲヴュルツトラミネール‘08 タスケレルホフ


1800年からの歴史を持つ優れた造り手。
アルト アディジェで最もポテンシャルを発揮出来るゲヴェルツは最大傾斜45度の畑からゴールデンアップル、ライチの種付近、スパイスのニュアンス。
定番ではあるがベッラのおいしいフォアグラのコンフィと極上の相性を見せてくれた。

アワタリアワイン会 Monte Buono’99 Barbacarlo
モンテ ブオーノ‘99 バルバカルロ


ロンバルディア北部パヴィアの南、風通しの良い優れた立地。
古くからこだわりの自然農法を実施してきた。
クロアチアーナ種にウーヴァラーラ、ウゲッタ、マルヴァジアのブレンド。
雑草の駆除も出来る限りしない、ほとんど機械に頼らず、手作業。
程よく熟成された微発泡はおいしい野性のベリーとミネラル。
今の季節最高においしい。


アワタリアワイン会 Drogone’06 Cantina Giardino
ドロゴーネ‘06 カンティーナ ジャルディーノ


カンパーニャ州大手のマストロベラルディーノのビジネスに嫌気がさしたアントニオ デ グルットラ氏を中心に2003年から生産を始めた優れたワイナリー。
樹齢70年のアリアニコ種から出来る06ヴィンテージは更に磨きをかかった仕上がり。
野性的であり上品な特徴を見事に表現している。


Valpolicella Classico Superiore'01 Giuseppe Quintarelli Barolo Bricco Boschis’04 Cavallotto
バローロ ブリッコ ボスキス‘04 カヴァッロット


古典的バローロの典型であったが2000年以降素晴らしい進化を遂げた造り手。
男性的、骨格と女性的な上品さを兼ね備えた、一番手強いタイプであるが、うまく温度と抜栓のタイミングが合うと凄いポテンシャルを発揮する。
鉄、血、力強いストラクチャー。
だからバローロはやめられない。



Valpolicella Classico Superiore'01 Giuseppe Quintarelli Un Verduz dal Siet’ Marco Sara
ウン ヴェルドゥッツ ダル シット マルコサーラ


フリウリのコッリ オリエンターリ デル フリウリからあらゆる生き物や地球をリスペクトする有機栽培を行っている新星。
ザラザラした感じになりやすいヴェルドゥッツォを見事な濃厚さと迸るミネラルのずば抜けた逸品に仕上げてくれた。
間違いなくイタリアの中でも最高レベルのデザートワインである。




シェフ
アワタリアワイン会 アワタリアワイン会 アワタリアワイン会
富山産 マゴチのカルパッチョ
富山産 アカイカとオクラの
冷製カペッリーニ
ランド産
フォアグラのコンフィ

アワタリアワイン会 アワタリアワイン会 アワタリアワイン会
青首鴨のカルパッチョ
タレッジョスタジオナートと 
網脂で巻いたプラチナポーク
インテルノのフォルノ トーマ
ピエモンテーゼとともに
クレッシェンド ディ ペスカ

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